~Fishing report~      Masabeeの釣り日記      ~Fishing report~

時期

2003年5月中旬

時間

夕方〜夜

天候

晴れ

場所

天草下島北海岸

潮の状態

大潮満潮直前

本日は、天草釣りデビューの日。どうも、イカが大漁とのことで、会社が終わり、釣り場へ直行。既に釣り師匠は堤防上で格闘中ではないか。

近くに寄って行ってみると、その道具の多さに圧倒された。竿や仕掛けはあたりまえだが、クーラ、スカリ、びく、たも、まな板、包丁まで・・・。ちょっとしたフリーマーケット状態。まな板と包丁は釣り上げたイカをその場で捌くためにあるそう。

仕掛けを見せてもらう。泳がせ釣りと呼ばれるもので、生き餌のアジを固定するハナカンと、イカを引っ掛ける針での構成。なお、アジは近所のプロの漁師さんから購入。

竿一式を師匠より借りて釣り開始。アジが海の中を泳ぐため、浮きがぴくぴく動く。その様子をぼーっと眺めているだけなので楽だなあ。

そうしているうちに、浮きが消えた。イカがアジに載っている。しばらく経って大きくアワセを入れる。雑巾のかかったような感覚。糸を緩めぬようゆっくり堤防に寄せ、タモですくってもらった。

釣り上げたばかりのイカは、表面の色が七変化して面白い。なかなかのサイズで、刺身やてんぷらにして食べた。おいしい。

最後に、師匠!ありがとう!。

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