~Fishing report~      Masabeeの釣り日記      ~Fishing report~

時期

2003年10月上旬

時間

午後

天候

晴れ

場所

天草下島北海上

潮の状態

記録なし

同じ職場のK氏に、船で鯵釣りに連れて行ってもらった。鯵釣りは夏場、堤防からずいぶんやったものだが船に乗り沖で釣るのは初めての経験。ついでに漁船に乗るのも初めてである。船体はFRP製で、腹の中に巨大なディーゼルエンジンが搭載されている。

お昼過ぎに、近くの港から出港。準備したものはアカアミ、クーラーボックス、缶ビールなどである。船釣り用の竿は所有していないので、仕掛けと合わせて一式借りた。

船には魚群探知機が搭載され、鯵がいると思わしき海底を探索する。そして、ポイントが決定する。海流に流されぬよう、船の向きを向けかえ、錨を入れる。

早速カゴにアカアミを詰め込んで釣り開始。目標深度は15m位。すぐ、アタリが来る。サビキなので、何匹か掛かるまでそのまま保持し、ゆっくりと引き上げると、鯵の姿が浮かび上がってくる。美味しそうである。

かかった鯵を針から外す道具は、K氏オリジナル。どんどん釣れるので、いちいち手で外しているのでは追いつかない。構造は、腰の強い針金をU字型に曲げ、木の棒に固定してあるようなものである。その針金の先を釣り針に引っ掛け、くるりと持ち上げると鯵が針から外れ、船の生け簀へ落ちる仕掛けである。市販の針外しよりもずいぶんと使いやすかった。

さて、釣った獲物は氷水で閉めて、台所へ。1時間程度でかなりの量がつれたので、捌くのが大変ではあったが、美味しそうなので我慢我慢。刺身用、塩焼き用、フライ用などに加工し、全部胃袋の中へ入れてしまいました。いや〜美味しかった。

 

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