~Fishing report~      Masabeeの釣り日記      ~Fishing report~

時期

2004年10月上旬

時間

午前

天候

晴れ

場所

天草上島南海上

潮の状態

記録なし

同じ職場のK氏に、船で鯛釣りに連れて行ってもらった。朝、少し早起きして港へと向かう。天気は快晴で風もそれほど吹かず、まさに釣り日和。

船に揺られて約30分、釣り場へと到着した。早速仕掛けの準備をする。寄せ餌として赤アミを詰める籠、食わせ餌としてオキアミをつける針、そして、海底まで仕掛けを素早く送り込むための錘で構成されている。今回は竿を使わず、直接手で糸を操る方式で、初めての経験となる。

魚群探知機!!で、海中の様子を観察しながら釣り場を決める。海底ならどこでもよさそうな気がするが、やはりそうではないらしく、鯛の集まりやすいポイントがあるとのこと。十数m船が流されただけで、釣れ方がまるで違う。

早速オキアミをセットした仕掛けを放り込む。海底までは約20mで、錘が海底に触れてから、2〜3m引き上げた位置がベストとのこと。なにやらがつんと大きなアタリがくる。一瞬大きく腕を振り上げ、アワセを行う。徐々に糸を引き上げると、海中にとても美味しそうな鯛の姿が現れる。

個人的に、魚の中では鯛が一番好きなので、物凄くハッピーな気分。タモで掬い取って、鯛の腹部にある浮き袋から空気を抜いて一丁あがり。さしおり、船の生け簀に泳がせておく。泳ぎ回る姿もまた素敵。

この日は大漁で、鯛のほかにウマヅラハギもお持ち帰りとなった。定番の刺身や握り寿司などに調理し、美味しく食べました。

やっぱし、鯛は最高だな〜。

今日もKさん、ありがとう。

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